長岡市、見附市、柏崎市、小千谷市の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)長岡中央ステーション

長岡中央ステーション
【営業時間】9:00~18:00【定休日】日曜・祝日【電話番号】0120-189-585

長岡中央ステーションステーション

【健康に良い規則正しい食生活とは】
2021年11月25日

<規則正しい食生活とは>
栄養素のバランスがとれた食事を、腹八分目を心がけ1日3食取り入れることです。1日3食食べることは活動に必要なエネルギーや栄養素を補うだけでなく、生活リズムを整える点でも重要です。

健康維持のためには食事からの摂取エネルギーと1日の活動で使われる消費エネルギーのバランスになります。

消費エネルギーが少なく、摂取エネルギーが多ければ、余ったエネルギーは体脂肪となり体に蓄積され肥満を引き起こします。

また、摂取エネルギーが少なく、消費エネルギーが多い場合には体重は減っていきます。健康的な体重減少であれば問題ありませんが、食欲の低下や偏った食事により摂取エネルギーが減ってしまった場合には、栄養素も十分に補えていないので、健康を維持することが難しくなってきます。そのため低栄養状態に陥り、寝たきりや要介護のリスクが高まります。

食事は1日3食とし、毎日同じ時間帯に食事を摂るようにします。毎食のエネルギー量は朝:昼:夜を3:4:3(または3:3:4)の割合にするのが理想的です。夕食の量が多かったり、寝る2時間前の食事は肥満を招きます

また、食事と食事の間隔が空きすぎてしまうと、体が飢餓状態となり、1度に沢山食べてしまいます。さらに朝食を抜いてしまうと、体は代謝を抑えてエネルギーを使わないようにしてしまいます。

いくら1日3食食事をしていても、「〇〇だけ」「〇〇抜き」のような偏食はビタミンやミネラル、たんぱく質の不足で栄養素が欠乏してしまいます。3食の食事は、一汁三菜(主食、主菜、副菜2品、汁物)と昔ながら和食スタイルにすると、栄養のバランスが良くなります。

<規則正しい食生活の効果>
規則正しい食生活を続けることで以下の効果があります。

・適正体重の維持
・健康の維持増進
・生活リズムが整う
・腸内環境が整う(便秘改善)
・自律神経の乱れを防ぐ
・気持ちの安定
脳は1日25時間を周期とする「概日リズム」(サーカディアンリズム)にそって活動をしています。1日25時間の「概日リズム」を実際の24時間に修正するのは、私たちの体に備わっている「時計遺伝子」です。

時計遺伝子を24時間に調整する方法は、朝日を浴びることで「中枢時計遺伝子」のリセットされることと、朝食を食べることで、細胞1つ1つに備わる「末梢時計遺伝子」がリセットされることで調整されます。朝日を浴びること、朝食を食べることで正常な1日を始められます。

<何をどれだけ食べればよいか>
体内での栄養素の働きは3つあり「エネルギー源」になる炭水化物、たんぱく質、脂質、「体を構成する」たんぱく質、脂質、ミネラル、「体の調子を整える」ビタミン、ミネラルがあります。

「何をどれだけ食べればよいか」の具体的な目安量がわかるガイドとして厚生労働省・農林水産省が推奨する「食事バランスガイド」があります。これは1日の食事の適量を一目で分かるようにし、食事を主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つに区分しています。食品だけではなく、具体的に料理メニューを提示しています。

1日に必要なエネルギー量2200±200kcalの場合(基本形)
・主食 5~7つ
・副菜 5~6つ
・主菜 3~5つ
・牛乳・乳製品 2つ
・果物 2つ
 ※「つ」はどれだけ食べればよいかの単位

主食、副菜、主菜を朝食、昼食、夕食ごとに3:4:3(または3:3:4)の割合に振り分けます。牛乳・乳製品、果物は間食にまわします。

主食はご飯、パン、麺類でも構いません。1食あたり1~2つにするようにします。いくら主食の5~7つの範囲内でも、1食で主食中心の食事はバランスが悪いだけでなく、血糖値が上昇し、脂肪として蓄えられ肥満につながるので、毎食同じ量を取り入れるようにします。

副菜はサラダや和え物、煮物、炒め物など毎食2つを目安に取り入れます。朝忙しいときは、副菜はゼロにせず、100%の野菜ジュースでも良いのでとり入れます。

規則正しい食生活とは、栄養素のバランスがとれた食事を腹八分目を心がけ1日3食取り入れることです。厚生労働省・農林水産省が推奨する「食事バランスガイド」では食事を主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つに区分し、1日の食事の適量を定めています。
主菜は肉、魚、大豆製品、卵を1日の中で万遍なくとり入れます。とくに大豆製品と魚は毎日取り入れるようにします。納豆や冷奴などの大豆製品、目玉焼きは1つなので朝食にとり入れ、昼食と夕食は魚料理(2つ)や肉料理(3つ)を組み合わせると、理想の比率の3:4:3(または3:3:4)の割合になります。

牛乳・乳製品や果物は1回の食事で補えない時は間食に取り入れると、食事だけでは補いきれないカルシウムやビタミンCが補えます。

いかがでしたでしょうか?不定期ではございますが、高齢者様の健康維持に有益な情報を共有させて頂いておりますので、また足を運んでくだされば幸いです。
*******************************************
KEiROW長岡中央ステーションでは高齢者の皆様が日々快適に過ごして頂けるように、
機能回復訓練を目的とした施術を行っております。
日常生活が困難な方、麻痺や痛みがある方、関節の動きが悪い方、通院困難な方にも健康保険適応での治療を行っています。
車椅子をご使用の方、杖を使用している方、寝たきりの方など、マッサージをご利用になりたい方はお気軽にご連絡下さい。

【対応疾患例】
脳血管障害後遺症(脳梗塞、脳出血、脳幹出血、脳内出血、くも膜下出血、脳卒中など)、脊髄損傷後遺症、骨折術後の後遺症、リウマチ、パーキンソン病、パーキンソン病症候群、変形性膝関節症、変形性脊椎症、筋萎縮、関節拘縮、脳性麻痺(成人)、変形性頚椎症、変形性脊椎症(頚部痛、背部痛、腰痛)、変形性腰椎症、変形性膝関節症、変形性関節症、多発性脳梗塞、くも膜下出血、脳腫瘍術後、脳挫傷、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群、大脳皮質基底核変性症、運動ニューロン病、筋緊張性ジストロフィー、後縦靭帯骨化症、頚椎症性脊髄症、多発性硬化症、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、糖尿病性抹消神経障害、関節運動障害、筋麻痺、関節拘縮、その他疼痛疾患などバーチャ病、筋ジストロフィー、ニューロパチー、純粋アキネジア変形性腰痛症、変形性膝関節症、変形性脊椎症、慢性関節リウマチ、多発性関節リウマチ、腰椎椎間板ヘルニア、脳性麻痺、頚髄損傷、頸椎損傷、四肢体幹機能障害、広範脊柱管狭窄症、大腿骨頸部骨折後遺症、四肢筋萎縮、大脳皮質萎縮、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、サルコイドーシス、末梢神経障害、ギランバレー症候群、神経原生筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症、全身廃用症候群、上下肢筋肉廃用性萎縮、閉塞性動脈硬化症、長期透析合併症による骨関節障害、多発性筋炎・・・など

★訪問エリア
長岡市(旧栃尾市・旧越路町・旧中之島町・旧与板町・旧三島町・旧山古志村)・見附市・小千谷市

※上記地域でも当施術所から半径16km圏外は訪問不可となりますので訪問が可能な地域かは
 すぐお調べ致しますのでお気軽にお問合せください。

KEiROW 長岡中央ステーション
住所:長岡市福住3-2-1 ナカムラビル2F
TEL:0120-189-585
FAX:0258-36-8135
*******************************************

医療保険適用 訪問医療マッサージ KEiROW 長岡中央ステーション
【営業時間】9:00~18:00【定休日】日曜・祝日 【電話番号】0120-189-585

【対応エリア】長岡市、見附市、柏崎市、小千谷市

Copyright KEiROW 長岡中央ステーション. All rights reserved.