長岡市、見附市、柏崎市、小千谷市の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)長岡中央ステーション

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【高齢者様の運動機能向上】
2021年11月15日

◆運動器とは◆
 運動器とは、人の身体を動かすために働いている組織で、脳、脊髄、末梢神経、筋肉、関節、骨、軟骨、椎間板のことを指します。運動器の各組織は連動した動きによって働いており、どれかひとつの組織が欠けても、身体は上手く動くことができなくなり、歩行や日常生活活動に支障をきたすようになります。

◆運動機能低下の要因とその影響◆
 加齢にともなう下肢や体幹の筋力低下や、体力・持久力の低下、膝や腰の痛みがみられることで、身体活動が減少します。身体活動の減少が起こると、バランス機能や歩行能力が低下し、容易に転倒・骨折するようになります。また、体力の低下から病気にもかかりやすくなり、安静にする時間が長くなることで、容易に機能低下が起こります。

 歩行や日常生活に介助が必要な状態になると、外出することが億劫となり、家に閉じこもりがちとなって、社会的な役割を失うことや、精神的にふさぎ込みがちとなります。ますます、身体活動の機会が減少し、運動機能の低下を招く悪循環となります。

◆運動機能向上の目的◆
趣味のカメラを楽しむ高齢者夫婦と子の写真。高齢者の運動機能の向上を図ることは、趣味などの活動を通じて身体活動量を増やし、活動的な生活を送ることを促すこと表す。
 高齢者の運動機能の低下は、日常生活の質の低下を招きます。運動機能の向上を図ることは、身体活動量を増やし、活動的な生活を送ることを促します。活動的な生活の中で、主婦として家事を行うことや、清掃活動やボランティア活動、趣味などに取り組むことで、社会的な役割を担うこと、精神的にも充実した日常生活を送ることを促し、日常生活の質(QOL)を高めることが大切です。

 社会的にも精神的にも満たされた毎日を送ることは、さらなる活動の向上を促し、運動器の疾患や精神的な落ち込みの予防にもつながります。元気で生活できる期間(健康寿命)を伸ばすためには、運動機能の向上を図ることが必要なのです。

◆運動機能向上方法◆
安全面の確保
 高齢者に運動機能向上のためのプログラムを実施する際には、安全面に配慮して行うことが必要であり、高齢者の運動機能や心理面、社会面について、介護保険についてなど、高齢者に関わる十分な知識がある者が実施することが望ましいとされています。はじめに、運動機能向上のプログラムに参加できるか否かを見極めること、万が一の緊急事態に備え、医療機関のフォロー体制や安全管理マニュアルを準備しておくことも必要です。

◆専門職によるプログラムの実施◆
 高齢者は運動機能の個人差も大きく、痛みや既往歴など、個別に配慮すべき点も多いため、集団でプログラムを実施するとしても、個別の評価を行い、個人に合わせたプログラムの実施が必要です。そのため、個人の機能によってプログラム内容の調整を行える専門職がプログラムを実施します。

◆運動の対象とする筋肉◆
 運動の対象となる筋肉は、座る・立つ・歩く・階段を上り下りするためなど、姿勢保持や移動機能に関わる基本的な日常生活活動に必要な筋肉です。中殿筋・大殿筋・大腿四頭筋・ハムストリングス・前脛骨筋・下腿三頭筋が対象となります。

◆運動の進め方◆
 運動プログラムは段階的に構築し、運動を行うための筋肉や靭帯をつくる「コンディショニング期間」、負荷をかけて筋力増強を図る「筋力向上期間」、日常生活活動や家事や趣味などの活動に必要な動作につながる「機能的運動期間」を設け、1か月ずつ段階的に進めていきます。

◆運動頻度と運動強度◆
 運動機能の向上を図るためには週2回以上、最大筋力の6割以上の負荷をかけた筋力トレーニングが必要とされています。週1回しか時間をとれない場合は、家庭での自主トレーニングを週1回追加します。

 運動強度は、初めは負荷をかけずに楽に行える運動から始め、徐々に負荷をかけて「ややきつい」というレベルまで上げていきます。運動後の疲労具合をみて運動強度の設定を行います。

いかがでしたでしょうか?不定期ではございますが、高齢者様の健康維持に有益な情報を共有させて頂いておりますので、また足を運んでくだされば幸いです。
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KEiROW長岡中央ステーションでは高齢者の皆様が日々快適に過ごして頂けるように、
機能回復訓練を目的とした施術を行っております。
日常生活が困難な方、麻痺や痛みがある方、関節の動きが悪い方、通院困難な方にも健康保険適応での治療を行っています。
車椅子をご使用の方、杖を使用している方、寝たきりの方など、マッサージをご利用になりたい方はお気軽にご連絡下さい。

【対応疾患例】
脳血管障害後遺症(脳梗塞、脳出血、脳幹出血、脳内出血、くも膜下出血、脳卒中など)、脊髄損傷後遺症、骨折術後の後遺症、リウマチ、パーキンソン病、パーキンソン病症候群、変形性膝関節症、変形性脊椎症、筋萎縮、関節拘縮、脳性麻痺(成人)、変形性頚椎症、変形性脊椎症(頚部痛、背部痛、腰痛)、変形性腰椎症、変形性膝関節症、変形性関節症、多発性脳梗塞、くも膜下出血、脳腫瘍術後、脳挫傷、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群、大脳皮質基底核変性症、運動ニューロン病、筋緊張性ジストロフィー、後縦靭帯骨化症、頚椎症性脊髄症、多発性硬化症、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、糖尿病性抹消神経障害、関節運動障害、筋麻痺、関節拘縮、その他疼痛疾患などバーチャ病、筋ジストロフィー、ニューロパチー、純粋アキネジア変形性腰痛症、変形性膝関節症、変形性脊椎症、慢性関節リウマチ、多発性関節リウマチ、腰椎椎間板ヘルニア、脳性麻痺、頚髄損傷、頸椎損傷、四肢体幹機能障害、広範脊柱管狭窄症、大腿骨頸部骨折後遺症、四肢筋萎縮、大脳皮質萎縮、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、サルコイドーシス、末梢神経障害、ギランバレー症候群、神経原生筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症、全身廃用症候群、上下肢筋肉廃用性萎縮、閉塞性動脈硬化症、長期透析合併症による骨関節障害、多発性筋炎・・・など

★訪問エリア
長岡市(旧栃尾市・旧越路町・旧中之島町・旧与板町・旧三島町・旧山古志村)・見附市・小千谷市

※上記地域でも当施術所から半径16km圏外は訪問不可となりますので訪問が可能な地域かは
 すぐお調べ致しますのでお気軽にお問合せください。

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住所:長岡市福住3-2-1 ナカムラビル2F
TEL:0120-189-585
FAX:0258-36-8135
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